緑の中で滝を眺め涼しさを感じるのは、とても気持ち良いですね。
でも、滝の観光はちょっとしたポイントでより快適になります。
ポイントとは、服装や観光の季節といった、本当に小さなことです。
五老ヶ滝は、熊本県中央に位置する道の駅「通潤橋」の裏手にあります。
通潤橋から滝のそばのつり橋までは、徒歩で十五分程度で到着します。
道は、端や遊歩道が整備されていて歩きやすいのですが、急な階段や滑りやすい場所があります。
足元が少し滑りやすく上り下りが急なので、滝を見るときの靴はパンプスなどのおしゃれな靴よりも歩きやすい運動靴が向いています。
安全に景色を楽しむためにも、歩きやすい靴を履き、ゆったりと歩くことをおすすめします。服装も動きやすいものを選ぶと、のびのびと自然を満喫できます。
また、滝のそばは涼しくて気持ち良いものですが、冬はとても寒くなります。涼しさを楽しむなら、夏季の観光がおすすめです。
夏季の滝は細かな水しぶきのおかげで涼しく、暑さを忘れさせてくれるのではないでしょうか。
ちなみに、車を使った旅行の場合は、国民宿舎「通潤荘」の裏手にある布田神社付近の駐車場から出発したほうが、道の駅「通潤橋」よりも滝までの距離が短くなります。